セックスは夫婦間のコミュニケーションの一つとして大切な役割を担っています。
子宝に恵まれるのはもちろん、定期的にセックスをしている夫婦は、セックスレスの夫婦に比べ、幸福感が高いといいます。
夫婦円満であるということは、精神的にも安定しますし、夫はより仕事にも精力的になり、妻はそんな夫のために尽くし、支えになってくれます。
深い信頼関係を築く作用がセックスにはあるのです。
しかし、現代社会ではそう理想通りには行かないこともあるものです。
特に男性は、仕事で強いプレッシャーにさらされる場面が多くあります。
精神的なストレスや、肉体の疲労などで、セックスが上手く出来ない夜もあることでしょう。
たまたま今日は疲れているだけ、そのうち元通りになるだろう。
などと、たまに起こる勃起障害を放置してはいませんか?
勃起障害とは、満足な性行為が行えない状態になることをいいます。
よく、完全に勃起しない状態のことと勘違いされがちですが、行為の途中で萎えてしまったり、勃起するのに時間がかかったりするなどの場合も含まれます。
放置し続けていても良くなることはありません。
それどころか、勃起障害により男性としての自信を失いかねませんし、妻にも不安を与え、夫婦関係に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。
自分に限ってそんなことになるはずがない、などと思い込まず、勃起障害に心当たりを感じたら、病院を受診してみることをお勧めします。
まずは身近なクリニックで気軽に相談してみてはいかがでしょう。